FXの基礎を学びFXに挑戦しましょう!

2015年03月30日

FXの基本的な取引の流れ

FXは取引する通貨を選んで売買するといったシンプルな仕組みの金融商品です。
株式は膨大な銘柄から上昇するものを探すものですが、FXは一般的に10〜20通貨ペアの中から上がり下がりを予測して取引を行います。

FXの基本的な取引方法は次のようになります。
@通貨ペアを決める
Aチャートや為替情報から買い注文か売り注文かを決める
B売買する金額を決める
C実際に取引を行い、持っていたポジションを決済する

FXの取引は必ず「買い」と「売り」がセットになっており、買った外貨が上昇したら売り戻す、売却した外貨が下落したら買い戻すことで1つの取引が成立します。
外貨取引と聞けば難しそうなイメージが持たれがちですが、FXはタイミングを見て取引を行うことで円安時でも円高時でも差益を得ることができます。

ほとんどのFX取扱業社は取引をチャート画面からワンクリックでできるようになっています。
初心者の方でも安心して始められるようなサービスを整えている業社が多いので、始める際は安心して取引を行える自分に合った業社を選ぶと良いでしょう。

posted by FXナビゲーション at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | FXの基本的な取引の流れ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。